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クルマを買いました。

どうもです。
今日は学生最後の平日、来週の月曜日は入社式です。
ちゃんとやっていけるのか、やっていくしかないのですが。頑張ります。

今回は、就職前にクルマを買ったのでそのオハナシ。
フツーじゃないようでフツーなクルマを買ってみました。

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購入したのはこちら、シトロエン クサラです。
2003年式、後期型の3ドア、VTRの5MTって所ですが、どーでも良いですね。そんなのは。
WRCで活躍した事で非常に有名なクルマですが、スバルやミツビシのようなエボリューションモデルでは無く、フツーの1.6lハッチバック車です。

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後ろから
走りの方も至ってフツー。ちょっとクセはありますが、日本車のハッチバックと同感覚で乗れちゃいます。
速くは無いので、免許証も1枚有れば十分です。

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横から
WRC仕様車はワイド&ローで格好良いのですが、市販仕様は何だかカッコ悪い。
ですが、やっぱりフランス車。日本車と並ぶとやっぱり、雰囲気が違います。
故に、こんな地味色でも駐車場で見つけやすくて助かります。

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リアゲートがガバッと開く辺りがフランス車。
ガバッと開きすぎるので、地下駐車場の天井を通る柱に一度激突させました。

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エンジン
1.6lのハイオク指定、なんて書くと滅茶苦茶調子が良さそうですが、至って実用的なエンジン。
刺激的な走りは出来ません。

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室内
正規輸入車なので、右ハンドルです。
シトロエンの内装、コレより前の世代やコレより後の世代だとアヴァンギャルドなのですが、この世代はこの通り、全く無個性。
ドリンクホルダーが無いのが不満ですが、走行中に飲食するなって事でしょう。

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メーター
白いです。こんなの、何色でも良いのですが。
4000回転以上回すと意外と良い音を出して、良い加速をしてくれますが、普通に走っている分には3000回転以下しか使いません。

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マニュアル車を買いました。
本当はATが良かったのですが、AL4の信頼性以上に燃費の悪さが気になったので、MTにしておきました。
クラッチのミートポイントがヘンで、とっても乗りづらいので、燃費に目を瞑ってATにしておけば良かった気がしています。
ATなら、C4の5ドアを買ってたかなぁ。


・フランス車と言えば、シートが良いと言われるけれど、実際どうなの?
そうでも無いかな?国産商用車に比べればそりゃ良いけれど、想像していたより良くは無い感じ。
その辺は車種によるのかも。モーターショーで座った、カクタスのシートはふわふわで良かったなぁ。

・シトロエンと言えば、乗り心地が良いと言われるけれど、実際どうなの?
これもやっぱりそうでもない。55タイヤなんて履いているせいか、結構ゴツゴツします。
とは言え、ギャップを乗り越えた時の収まりはやっぱり良いかな?
何時までもサスがぼよんぼよんと動いている感じはしないです。

・フランス車は直進性が良いと言われるけど、実際どうなの?
高速走行中にハンドルから手を離すと、矢の様に真っ直ぐ走っていきます。
ですが、道って真っ直ぐに見えても案外真っ直ぐじゃ無いって事が分かります。

・ヨーロッパ車はアシが命!ハンドリングは?
凄く良いです。イオンモールの立体駐車場のスロープが楽しくて仕様が無いです。
多少、利便性や信頼性、維持費に目を瞑ってもヨーロッパ車に拘る人が居る理由が頷けます。自分はもう、虜。

・ヨーロッパ車は燃費が悪い?
今のところ、最低は12km/l代、最高は18km/l代と言う所です。
まだ、街乗りだけの燃費を計っていないので、何とも言えません。


目立たなくて、まず同じクルマとすれ違わない、適度にヘンだけど実用性は高い。
コレで、トラブルが発生しなければ結構理想的なクルマと言えるのですが、それはガンガン乗ってからのお楽しみって所でしょうか。
とりあえず、車検は新規取得したので、それが切れるまではガンガン乗ってやろうと思います。

では、またいつか。
ごきげんよう。
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卒業出来ました。

どうもです。

今日は半年留年した連中の卒業可否の発表日。
幸い、自分も卒業可能者リストの中に入っておりました、一安心です。

引っ越しも完全に終わり、平塚へ行くのも後1回と言う所です。
あと一回行くと言う事は、学位授与式?
いえいえ、そんなモノにはカネをくれたって行きません。(10万円位くれるなら考えるけれど)
イヤでも神奈川へ行かないといけない用事が出来てしまったのです。学位授与式よりよっぽど重要な。
それについては、また後日。働き始める前に書けたら良いのですが。
と言うより、働き始めたら多分書かない、書けないでしょう。忙しくなっちゃって。

9月になったと思ったら、あっという間に1週間経ってしまって。
1日が短くて、短くて。まぁ、昼まで寝ているせいも有ると思いますが。
こんな事をしている間に、いつの間にか入社の日になっているのでしょうね。
それまでに、何処かへ旅行に行きたいところです。早く予定を立てないと。

では、またいつか。
ごきげんよう。

スカッシュを買いました。

どうもです。

引っ越しもほぼ終わり、後は平塚の貸家を引き払うだけとなりました。
この記事も実家から書いております。

今回は、2ヶ月程前に購入したスカッシュのお話し。
父親が仕事中に前を通ったリサイクルショップの前に置いて有ったというスカッシュ。
後日、店主に値段を聞くと、8000円とのこと。勿論、即決でした。

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な〜んか、イマイチな写真。後ろのマーチが主張しすぎ。
状態は価格なり。欠品は鍵とエアクリーナーカバーくらいで、タンクは綺麗でエンジン圧縮十分。
フロントブレーキワイヤーが固着していて、フロントホイールも回らず。その辺りはすぐに直るでしょう。

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ポイントは、くるくるハンドル仕様という所。
コレが無ければ、買わなかったでしょう。

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驚きの低走行。本当か?

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新車時装着タイヤがバリ山、新品のラインまでうっすら残ってるし。
走行距離、本当かも。

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おまけで蜂の住居(廃墟)付き。

とりあえず、フロントホイールが固着していると移動も面倒なので、フロント周りを分解してみることにしました。
しかし、分解するために久しぶりに移動させようとしたらフロントホイールが回っちゃって、ビックリ。固着が取れた?
とは言え、何だかゴリゴリ感があるので、一応分解してみることに。ホイールベアリングの固着とかだったら面倒だなぁ。

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結論から。
フロントブレーキのライニングが剥がれていました。
固着してドラムにくっついていたのが、何度か無理くり移動させて剥がれたって所でしょうか?
とりあえず、ブレーキシューは交換決定ですね。社外ので良いかな。

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固着しているフロントブレーキワイヤー、CRCでも吹き込んで使ってやろうかと思いましたが、外してみたらこんな状態。ヤバイです。
純正部品は勿論、廃盤。ヤフオクにリプロ品が出ているので、それを買うしかないですね。ちょっと高いんだよな〜。

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フロントフォークカバーを外そうとしたら、ネジがガッツリ固着していて、ステーは腐食していたのか、ネジでは無くステーが回ってしまい、こんな状態に。
フロントフォークカバーも捻れちゃいましたが、手で押したら大体カタチは戻ったので良しとしましょう。皺は寄っちゃいましたが。

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本来はこんなカタチ(反対側)
こちらも、ネジは少々固着気味でしたが、素直に回ってくれました。

まぁ、8000円ならこんなモノでしょう。
車体番号が良い数字でしたし、ナンバーも既に取得してしまったので、ぼちぼち直していこうと思います。
超シンプルな車体なので、イジり易くて楽しいです。部品も多少はリプロ品が有りますしね。

今回はこの辺で。
では、またいつか。
ごきげんよう。

学生終了、出来たかな?

どうもです。

無事?卒論発表を終え、卒業研究を終わらせることが出来ました。
単位数は足りているハズなので、コレで卒業出来ると思います。
途中で大学に行かなくなった時はどうなることやら、という感じでしたが、結局半年留年して。
とは言え、半年で済んで良かったと考えましょう。ありがたい事に就職先も決まっていますし。

今回は大学時代の振り返りを、と思って居ましたが、正直思い出したくない(笑)
人間、面白いモノで。
あんなに嫌な思い出が詰まった大学も、もう行かなくて良いとなれば、嫌いとか好きとか、そう言うものさしでは計れなくなって、単純に自分とは全く関係の無い施設にまで成り下がっております。
ついでに、もう居る意味が無くなればこの神奈川という地にも全く魅力を感じなくなっちゃって。
とっとと、荷物をまとめて信州に戻りたい、と言う事しか今は頭にありません。

今月は引っ越しだの、アパートの引き上げだのでバタバタしそうですが、来月には多少は余裕が出来ると思いますから、ちょっと何処かに行こうかな?なんて思ったりして。
西日本か、北の大地か・・・ちょっとバイクで行く元気は無いので、クルマで行くと言う事は決めているのですが、目的地はまだ定まって居なくて。
それも引っ越しをしながら、ボチボチ考えていきたいですね。なんせ、働き始めるのが10月からなので、余裕は意外とありません。
コレなら、今年就職活動をして、普通に来年の4月から働き始めた方が良かったかな?なんて思ったりもしますが、半年間ニートってワケにもいきませんし、最良とは言えませんがベターな判断ではあるでしょう。

実家に帰ってからは暫くネット環境が家族共用になってしまいそうなので、ブログ更新をしようにも出来ませんし、ネット環境が整ってからも、働きながらブログを更新する元気が有るのかと言われると微妙な所。
また、放置状態に逆戻りになってしまうかもしれませんが、管理は怠らないようにしたいと思っております。

ではでは、報告まで。

ごきげんよう

中国で見たクルマ その3

どうもです。
需要が謎なこのシリーズ、やっとこさ最終回でございます。

しかし、本題に入る前に少し余談を入れちゃいます。
ネットの海をサーフしていたら、こんな記事を発見。
時速100キロで爆走する「老人用ハンドル型電動車椅子」
この、中国で見たクルマシリーズで紹介するのにうってつけの記事です。
実は結構見かけたんです、ちっこいクルマ。それがまさか、こんな限りなくクロに近いグレーな商品だったとわ。
上記の記事を読む限り、どうやらタオバオで多数販売されているようなので、少し覗いてみました。
(以下、元のURLは貼ってあるとは言え、ぶっちゃけ無断転載なのでその内消すと思います。)
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包邮老年代步车休闲旅游车四轮电动车全封闭油电两用新能源电动车
まずはコレ。商品タイトル、長すぎなこの電気自動車。
なんかもう、てんこ盛りって感じです。色合いやテールのデザインはスマートっぽいのに、キドニーグリル付き。
パクリ、なんて言いません。パロディ商品と考えましょう。
お値段は5000元なのでしょうか?1元が大体20円位なので、10万円って所でしょうか。ちょっと高いかな?

お次はコレ。
TB253KZpVXXXXb4XXXXXXXXXXXX_!!1862747108.jpg
铁壳宝马四轮电动车老年成人代步车新能源轿车油电混合两用4人车
ぬおー!完全にBMW!!!プロペラマークまで付いちゃってる、デンスケもビックリ!!!
しかも、車体サイズに注目。幅が軽自動車枠を超えています、日本だったら白ナンバーでっせ。
コレなら確実に大人4人が乗れちゃうでしょう。ですが、"老人用ハンドル型電動車椅子"だから、免許も登録も保険も不要で、歩道だろうがなんだろうが何処でも走れちゃう。すげぇ。

いやはや、中国の交通事情、滅茶苦茶なワケです。コレがまかり通っちゃうんですから。
ですが、上記の記事にもある通り、こういったメーカーから未来の大メーカーが生まれる可能性は非常に高いでしょう。
終戦直後の日本のバイクメーカーと同じです。雨後の竹の子のように現れ、その競争の中で残ったのが今の4社です。
60年前の欧米人は、まさか数十年後、日本のバイクが世界一になるだなんて誰も思わなかったことでしょう。
それと同じ事が、今の中国では起きているのです。笑って馬鹿にしちゃいけません。
とは言え、今の中国車はどれもコレも粗悪品。使用に耐えられるモノはほぼ皆無でしょう・・・って、終戦直後の日本製バイクを見た欧米人も同じ事を言っていたかも知れませんね。

さてさて、本題に入りましょう。
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話の流れ的に、最初はコレで。
ハイエース?ノンノン、中国製謎エースです。
中国の謎エースは数社が製造・販売しているらしく、どう見てもハイエースなのに、トヨタじゃない色んなエンブレムが付いているクルマをよく見ました。
しかも、何が凄いって、ハイエースの一番長いヤツよりも更に長い謎エースが居た事です。(写真無し)
長すぎるので、真ん中でぽっきり折れちゃいそうで、見ているこっちが心配になっちゃいました。

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コレが見られただけでも中国へ行った甲斐があったと言うモノです。
唯一知っていた中国車、チェリー QQmeです。
初代のチェリーQQは韓国車のマティスにそっくりだと問題になったようですが、此方はオリジナルデザイン(重箱の隅を突くような事を言えば、ビートルやプルリエルを彷彿させますが)。しかも、結構カワイイ。
こういうのを見ると、その気になればオリジナルで良い感じのクルマを創れるんじゃん、なんて思っちゃうのです。結局この1台しか見かけなかった辺り、あまり売れていないようですが。
しかしコレ、ライトがこんな真上を向いていて、光軸は出るのでしょうか?
まぁ、関係無いのでしょう。中国はその辺テキトーなんでしょう、きっと。

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日本ではすっかり見かけなくなった、ディンゴも中国ではポピュラーなクルマ・・・と言いたいところですが、スリーダイヤ製ではなさそうです。
ノックダウンなのか?コピーなのか?良く分かりませんが、やたらと見かけたクルマの一つです。しかも、日本の後期型とは違う顔にフェイスリフトしたモノも居たりして。

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三輪トラックも、中国ではまだまだ現役。新車で普通に販売されているようです。

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公安は中国車なんて乗っていません。日本車か、ドイツ車でした。
日本に来ている中国人が言っていました。「中国製品がダメな事を一番知っているのは、中国人だ」と。

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おっ、モデラーかな?

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万里の長城の基地局車はボルボでした。
中国、都市部や観光地なら何処へ行っても携帯電話(空港で借りたWi-fi)が繋がりました。流石、世界のスマートフォン工場です。

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ジムニーが中国で売られていたとは。しかも、結構見かけたんです。コレが。
流行なのか、中国で見たほぼ全てのジムニーがこんな感じの純正じゃ無いバンパーをつけていました。ワイルドな雰囲気です。
しかし、クロカン走行をしている雰囲気も無いのに、シュノーケルは必要有るのか?
この辺は、20年程前の日本のクロカンブームと同じニオイを感じますね。ファッションシュノーケル。

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日本では馴染みの無いシトロエン、C-elysèe。モータースポーツファンなら、WTCCに出てるヤツ、と言うイメージでしょうか。
しかし、WRCって。ローブが乗ってたからアリなのでしょうか?
この、WRCステッカー、中国では人気らしく、無意味にぺたぺた貼っているクルマを沢山見ました。
改造するほど金も無いけれど、クルマに何かイタズラしたい人がボディにステッカーを貼るのは、万国共通の文化のようです。
ステッカー代を貯金しておけば、一回のオイル交換代くらいにはなるだろうに。

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シメはSのマークのお店で。
スズキ、中国でも結構頑張っている印象でした。

と言うワケで、中国で見たクルマシリーズは以上となります。
興味を引かれたクルマはありましたか?
中国、モータリゼーションが急激に進んでいるだけあり、冒頭に挙げたような小さな工場で造られている(バックヤードビルダーと言えば聞こえが良いでしょう)、小型電気自動車から、ロールスロイスにフェラーリまで、多種多様なクルマが見られる、特に最近の珍車を見るのが好きな人には楽しい国だと思います。
ただ、ちょっと前まで自転車が主な交通手段だった国なので、旧車は全く居ません。とりあえず、街では1台も見ませんでした。
古いクルマと言えば、観光地で愛新覚羅 溥儀が乗っていたクルマを模した張りぼてや、戦争関係の展示館で戦時中のクルマを見たくらい。

しかしまぁ、昭和30年代頃に日本を訪れた欧米人達は、現代の中国を訪れた我々と同じ事を思った事でしょう。「何か、ウチの国のクルマに似た小っこいクルマが沢山走ってる」なんて。
中国という大国が、技術力で日本と同等の力を付けたら?おそろしい事です。

では、またいつか。
ごきげんよう。
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